essayな毎日

日々の生活の中で見つけた小さなessay...北海道の空の下より

ガンに向き合う姿

私が乳がんになったとき、子供たちは中学3年、中学1年、小学5年でした。

小学5年生だった次女と話しているときのこと、

もし、自分ががんになったとしても目の前真っ暗とか、取り乱すことってないような気がするな、ママを見てるからすぐ死ぬって思わないもん・・・・と。

ガンになって11年。ベッドから動くことも出来なかった時期もあったし、抗がん剤で脱毛してた姿も見てきてるし、薬の副作用でいろんな症状で苦しんできた姿も見てきてるからだけじゃなく、私のがんに対する前向きな考え方や、受け入れ方を見てきてるからこその正直な思いなのだろうと思う。

日本人の二人に一人ががんになる時代…そんな時代を生きる子供たちに私ががんに向き合う姿を見せられるのはある意味命の大切さ、命のはかなさ、命の強さを見せられるってことなんだと思いました。

これも、私の使命の一つなんだろうな。そんな風に考えたら、力が沸いてきます。
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