essayな毎日

日々の生活の中で見つけた小さなessay...北海道の空の下より

尾崎豊

またまた、ご無沙汰です。
最近の私、ハマっているものがあります。
それは尾崎豊。
いろいろ、誤解や噂をそのまま信じている人もいるから、なかなか理解してもらえないところも多いのは仕方がない。
ただ、彼の存在は私にとって、大切な存在なのです。
言葉にできない感情があふれてくるんですよ。。。。
哲学的な話がもともと好きなので、彼の作品や本に目をやると、尾崎の生き方がよみがえり、とても切ない。
最近、彼の息子さんがテレビで彼の歌を歌っているのを見た。
尾崎が死んだときはまだ2歳だった息子が尾崎の死んだ年齢を超えた今、何とも言えない感情になる。
奥さんが愛情を精一杯注いで育てたのが伝わる印象のいい好青年。。。。やっぱり、礼儀正しかった尾崎の子だなと思ったりする。

尾崎の歌で好きなのはたくさんあるけど、♪街の風景、Forget-me-not,優しい陽射し、存在、坂の下に見えたあの街に、などなど。
一度、ぜひ、聞いてみてください。ユーチューブで、楽しめます。
尾崎にハマってから見える世界はとても深く、決して表面的なものじゃない。。。。。愛、自由、平和。。。
たとえば、笑っているのに泣いている、好きなのに嫌い、見てるのに見えてないというような、わけのわからない難しさがある。。
そういうのが好きなのかな。病気になってから、変に割り切ったり、諦めたり、決めつけたりする癖がついているが、ソレは、とっても表面的なものであって、たとえば、白髪が気になれば染めればよいとか、お金をかけて着飾れば綺麗に見えるという、単純なもの。
興味があるのはそんなところではなくて、目に見えない部分。素直に心で感じる部分。

尾崎の歌声を聞いていると、切ない。。。。

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