essayな毎日

日々の生活の中で見つけた小さなessay...北海道の空の下より

余命宣告

ヾ(o´∀`o)ノ先日、実家で母と話していたときのこと。

ほんとに、姉ちゃんは元気になったよねー。もう9年か・・・こんなに元気になるとは思わなかったよ・・・。と。母が言った。

ま、今までも、何度かそんなことを言われてきてるんだけど。命に関わる大病している私が一番元気だったりするもので・・・・。

はじめに、告知って言うのかな・・・病室じゃない小さな部屋で先生と私と家族・・・主人、母、妹で、検査結果を知らされたときのこと、を思い出した母が言った。

先生の話聞いたとき、部屋から出るときママが最後に出たとき、先生に聞いたんだよ、知らないでしょ?

何を?と私。

先生に、娘はあとどれくらいなんですか?

そしたら、先生、んー・・・・・三年。って言ったんだよ。と、母。

まじっすか?

余命宣告されてたんだってことに、びっくりポン   

確かに、ステージ4で骨転移で歩けなかったしね。

本当に、つくづく、幸せものだよ。

先生に会えてなかったら、今の私はないだろう。

来月50歳になっちゃうんだけど、毎日大事にしなくちゃね。。゚(゚^∀^゚)σ。゚
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