essayな毎日

日々の生活の中で見つけた小さなessay...北海道の空の下より

ピアとしての活動って・・・どうなの・・・?

今日は暑い北海道です・・・

ちょっとネットサーフィンしていて見たのだけど、私たちは乳がん患者であるけれど同じ立場の方々とのつながりの重要性を感じていると思うんです、ブログを通じてどれだけありがたい思いをさせていただいてきたか。。。

ちょっと凹んだ時つぶやいたブログにコメントで励ましてくれた方々がいて前向きになれたり、安心したり。。。

もちろん、とても、辛い別れを知らされたりもありますが輝きを残してくれるブログのなかのその人らしく生きた日々が私に一生懸命生きることを教えてくれるんです。

今、私は乳がん患者会ピンクダイヤの一員として地元のコミュニティーFM FMメイプルで週1回乳がんに関する事から一人の女性としての日常のあれこれまで楽しく、輝いて生きていくためにの思いでパーソナリティーをさせていただいています。

何故、私がパーソナリティーをしているのか。。。。今から、10年ほど前の地元の新聞でパーソナリティ募集の記事を見たんです。やってみたいな。。。。と思いましたが当時はまだ子供たちが小学生3人という状況でそんな時間も余裕も無くて、諦めていました。

あれから10年、いろいろありましたが乳がんになった私を支えてくれた多くの方々の中の一人がこのFMメイプルのパーソナリティのKさんでした。

毎週メッセージとリクエストを送ることでKさんがくれるコメントが優しくて嬉しくて・・・しばらくしていつの日か歩けるようになった時に逢いに行ったのがきっかけで言葉の力を感じてきました。
それが、4年程前のことです。

当時の私のメモ帳にこんなことが書いてありました。

ラジオパーソナリティーになって乳がん検診の大切さや治療情報を伝えたい。

こんな思いがあったにもかかわらず重い腰を上げられずいちリスナーとして参加してきたんです。
3月にあるパーソナリティーの方からお誘いのメールが届きました。
私が動く前に、周りの方から動いてきてくれた・・・そんな思いでチャレンジすることにきめたのです。

4月から始めた放送も4ヶ月が過ぎようとしています。
局のスタッフの方々との繋がりもとても嬉しいし楽しいし、毎日が充実しています。やってよかったです。


そこで、(前置きが長くなってしまいましたが・・・)

病院の待合で座っている患者さんたちには、同病の患者さんとのつながりってあるのかしら・・・。もちろん、いる方も、多いとは思いますが、独りで乳がんに向き合って何もかも抱えているのではないか・・・。

主治医には聞きたいことちゃんといえているのかな。。?。など、気になってしまいます。

病院では乳がん体験者を非常勤職員として迎え直接聞きにくいことや、当事者でなければわからない悩みを聞く体制を作っているそうです。実際、私も発病当時そんなピアの方がいたら、もっと良かったかなって思うんです。

皆さんの通っている病院にはピアの方が配置されていますか?

ご意見をお聞きしたいです。







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