essayな毎日

日々の生活の中で見つけた小さなessay...北海道の空の下より

起立性調節障害をのりこえていこう

今日は次女を病院に連れて行きました

小学6年生の秋頃から起立性調節障害という低血圧や頭痛、倦怠感、動悸、めまいなどなど自律神経のバランスが悪くなっている状態の症状があります。

季節の変わり目はちょっとつらいようですが来年春には高校に進学するので今からしっかり信頼できる先生にフォローしてもらおうと想い、ある小児科に行きました。
ここの先生は子どもの心の相談医としてある心療内科の病院から薦められたのです。

自律神経の病気は心療内科が良いそうです。体の不調が心の不調を呼びどちらもフォローしてくれるのは心療内科なのでしょう。

もともと、すごい頑張り屋さんで、成績はいつもクラスで5番以内、運動も大好きで、バスケット部にスカウトされるほど活発な娘でした。よく気がついてお手伝いもして…。上二人はまったくマイペースで次女の爪の垢でも煎じて飲ませたいほど

でも、頑張りすぎたのかな…

思い出したくないほどのかわいそうな時期も乗り越えてきました


今は階段も駆け上がるし駆け下りるし、少しずつ将来の仕事を考えるようになったり、話せばそれは長い長ーいお話になりますがつらい思いを乗り越えてきた分強く優しい人に成長していると思います。
信頼できる先生と知り合うことがこの病気を治す第一歩だと、今まで何軒かの病院に通いましたが今回の先生とはなんか娘も安心した様子が感じられ良かったです。

来年の春、元気に学校に通えるようになることを目標にしようと先生は娘に優しい笑顔で言いました。娘の今の夢は理学療法士か作業療法士になることだそうです。なんか、若いっていいな…
体は私より大きいけどまだまだ末っ子の甘えん坊で私の病気と重なって精神的にもストレスを与えてしまったのもあったのかと思いますが娘はきっと本来の自分らしさを見いだしながら素敵な女の子に成長してくれると信じています。
スポンサーサイト
別窓 | 日常生活について | コメント:2 | トラックバック:1
∧top | under∨
| essayな毎日 | NEXT