essayな毎日

日々の生活の中で見つけた小さなessay...北海道の空の下より

リレーフォーライフin室蘭へ

今朝も早くに目覚めた私。夜寝るのが早いので当然ですが…


主人がいれてくれたオリゴ糖入りのあったかいコーヒーを飲みながら朝刊に目を通すと…。


昨日から室蘭でリレーフォーライフが開催されている事を知った。

リレーフォーライフはいろいろながん患者やその家族や友人たちがみんなで24時間歩きながら理解を深めたりひとりじゃないよ、仲間がこんなにたくさんいるんだよ、また明日からがんばろうよ、って心に勇気をもらったり、とってもあたたかいイベントだと思います。集まった善意の募金は対がん協会に寄付されます。
今は三人に二人ががんになる時代だそうで、決して珍しいことではないはずだけどまだまだ理解は不足してると思う。治療を続けながら仕事を続けたい、でも会社の理解はなかなかもらえないらしい。いつも私はパートのおばちゃんだけどそれでも面接でどう伝えるか悩んだものです。
やはり当事者の私たちががん患者であることをためらい無く話すことが普通である時代ももうすぐそこにきていると私は思っているのです。そんな時代よ早く来い!
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