essayな毎日

日々の生活の中で見つけた小さなessay...北海道の空の下より

肩の腱が・・・(><)

介護の仕事をし始めて1年2ヶ月がたちました

そして、ついに肩の腱が悲鳴を上げた・・・

肩の痛みは結構前からあって、仕事上しょうがないと思ってきたけど3日前いきなりの激痛で仕事を休んで病院へ

レントゲンでは肩の腱が石灰化していると判明

どうやら、腱が切れてる部分の刺激によって他の腱が石灰化してしまうことがあるそうで・・・

来週18日、MRI検査で詳しいことがわかると思うのですが・・・・

問題は仕事です。。。。

私がいても、人手が足りないとずーっと言ってきたのに、私がしばらく出来ない・・・またはやめざるを得ないとなれば早急にパートさんを入れなくてはいけないはずなのに、仕事を続けるのは無理かなと思うとか今までのペースで続けるのは無理だといってるのにやめられては困るといわれ、ありがたい言葉だけど、やっぱり体が第一なわけで・・・。
他のパートさんも負担増だし、たとえ、復帰できても腕を酷使する仕事は無理かと思うし・・・。

本当は細々とでも続けたい気持ちはあるけど、今までの繰り返しでは結局体力的にがんばらざるを得ない状況になるのが目に見えてしまう・・・。

2011年6月に右手の腱鞘炎で手術したのも仕事を始めて1年2ヶ月たったとき。
今回も全く同じ1年2ヶ月たった今回今度は肩の腱の異常事態となってしまいました。

とりあえず、MRIの結果どうなるのか・・・手術か・・・温存治療か・・・

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手術の痕


右手首のドゥケルバン腱鞘炎の手術を6月24日に終えて、今はこんな感じです

術後20日間でこんなにきれいです

ただ…
傷口辺りを触ると…ヒリヒリするのだけどー。神経過敏って感じかなぁ

でも、以前のような突然の激痛に怯えることもなく順調です



そういえば加入している医療保険からはいくらでるかなぁちょっと楽しみ

医療保険にはほんとお世話になってる私、
乳がん発覚前の入院でも、
乳がん治療の入院、卵巣摘出の入院に手術、
子宮摘出の入院に手術、
放射線治療のための入院と放射線治療費、なんだか信じられないわー。

残念なことにガン保険には入ってなかったけど。
これからの時代、ガン保険は必須だとおもいます一時金のありがたみ…味わいたかったわ~

通院に対しても良く検討するべきですよ。
今は通院で抗がん剤治療とか普通にありますから
あっ、ちなみに入院出来るならカラダ的にも金銭的にも入院しての抗がん剤治療の方が医療保険からの入院の分は降りるはずなので、もし今後、私が抗がん剤治療をする事になったら入院でするつもりです。

医療保険はありがたいです
こんな病気になるまえは任意保険の保険料を減らすことばかり考えていたのに…今はもっと入っておけばよかったなんて思う罰当たりな私です旦那や子ども達にもガン保険ちゃんと入っておくべきですね!
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私の主な病歴

今までの人生で主にかかった病気を書き出してみることにします


当然子どもがかかる病気はしてきたはず…水疱瘡、風疹、はしか、おたふく風邪など…あんまり覚えてないけど




寒冷蕁麻疹~冬の寒い夜、雪かきしてる体に異変が体の表面は全て蕁麻疹ができ、鏡で顔を見て、もうお嫁にいけないと思った…ら、気管にも蕁麻疹が出来ちゃって息が出来ず、喋ることも出来ず、嫁に行くどころか死ぬかと思った



突発性難聴…あの頃はストレスが体は正直を実感
毎日点滴に通った



おたふく風邪…子どもたちが次々感染、気づいたら私の片方のほっぺも腫れてきた…実家の母に聞いたら「あれぇ?やってなかったかい?」って私に聞かれてもわかりません(笑)
旦那以外おたふくちゃんになりました長男は予防接種もしてたのに幼稚園からもらってきた上に一番かわいそうだった。他は軽くすみました。




頸椎ヘルニア…毎日首の牽引に通院
これもなって初めてわかる辛さでしたこれは泣くよ




腰椎圧迫骨折…これは長い間の腰痛生活の果てに起きた、がん人生のスタートでした




乳がん骨転移…今となれば、やっちまったなぁ
へぇ、私ががんになるんだねぇって感じ




過呼吸…退院して実家静養のあと自宅に帰ってから夜に息を吸っても吸っても吸った気がしない…そのうち苦しいし焦るし体が震えだして話すのも((((゜д゜;))))ガクガク寒気でガクガク((((゜д゜;))))
旦那が入院していた病棟に電話してくれて当直の看護婦さんが電話の向こうで落ち着くまで話しかけてくれて多分20分以上かかって落ち着いた。この先の不安がストレスになってパニック起こしたんだと思う。あの時の看護婦さんに今も感謝してます。過呼吸は死ぬかと思った

ストレス恐るべし


ドゥケルバン腱鞘炎…これまたやっちまったなぁ
長男が赤ちゃんのときは左手首が腱鞘炎になりかなり辛かった…が、若かったせいかいつの間にか完治。
7年近く前に子どもが通っていた幼稚園のレストランの掃除のバイトしたときは雑巾がけで右手首が痛くてふた月位で辞めた、その後完治。そんな事もあったな…すっかり忘れてた
そして一年二ヶ月前から仕事をしてきてとうとう手術するハメに細かい電子部品を顕微鏡で検査したり組立たりするためにピンセットが必需品、手首と指に負担がかかったんだねー。単純作業もなかなか奥が深い。多分一生やらないだろうと思っていた業種だったけど縁があったのでしょうね(笑)

人生何事も経験よ


卵巣も子宮も無い
肝機能も悪いし、脂肪肝だし

老眼だし

おデブちゃんだし



だけど、

愛する旦那と子どもが三人いて


乳がんなのにまだまだ元気だし


周りの人に支えられて


生かされている

もちろん、大ピンチや、凹んでしまう時もあるけど


生きてることは素晴らしい事なんだ。


なにが起きても今日1日なんとかがんばれば、明日は来るから。
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